日記

保育士考

暑くなってきましたね。
しかし、就職のためにはこの時期にがんばらなければなりません。
もう、ずいぶん前のことになってしまいましたが、私も短大2年の夏は必死に就職活動をしました。

保育士試験 資格 まるわかりナビ @
保育士試験に合格して、保育士資格を取りたい方、保育現場の従事でスキルアップしたい方、福祉施設や子供と関わる仕事をしたい方どうぞ保育士試験資格まるわかりナビをお役立て下さい。「保育士」とは、子どもの健やかな育ちを援助する専門職...


保育士の資格
そこで働く保育士。仕事って楽しそうに見えるけど大変なんですよね。親と接する時間より長い時間子供達と接している訳だから子供の成長を促進する、自立心・社会性・感性を育てるなど重要な役割を担うといっても過言ではないですよね。...


給食のアレルギー対応は中止ですって!

魚アレルギーを持つ息子は この4月から中学生になりました。

小学校から同じ地元の中学校への入学です。新しい担任の先生へ事情を話したところ”初耳”の様子です。が早速給食センターへ問い合わせてくれました。

その給食センターは小学校と同じであり、栄養士の方も同じであって中学校の分も一緒に作っています。私は今まで同様の計らいをしていただけると信じて疑いませんでした。

しかし回答は「もう中学生なんだから、食べられない物くらいわかるでしょう。はじいて食べて下さい」というものでした。「なんで?」単純に素朴な疑問です。納得のいかない私は直接、問い合わせてみました。

栄養士の方は息子のことを覚えていて「赤魚から始まったんですよね。本当は対応食をやってあげたいんです。でも00中学校ではやっていないんです」 

そう00中学校とは去年合併した町なんです。一律、そちらに合わせるという理由です。そちらの町は児童、学生の人数が多いんです。アレルギーの個別対応はしきれないそうです。それは私も理解します。

給食センターの調理場を想像すれば、どんな野菜だってすごい数でしょうし、お肉にしても魚にしても、ごった返した中で作って行くでしょうね。加えてアレルギーの個別は大変です。

しかしながら、出来る事からやってみよう!という考えにはならないだろうか。今まで出来て、現在も出来る状況にあるのに、やらないというのは・・・腑に落ちない。

この先、小学校で行われているアレルギー対応食も無くなっていく方向だということです。良い方に一律合わせるなら納得もいきますが残念です。

がっかりではありますが、子どものためですから 必要な日にはお弁当を持たせます。大きくなるに連れて、アレルギー反応が起きなければいいなぁ〜とそんな希望をもちながら、そして学校給食においてアレルギー対応食が広がってくれますようにと願っています。

日記

ぐりとぐらのおきゃくさま

椎名誠は、絵本が好きで特に「ぐりとぐら」は、小さいころ何度読んだかわからないくらいなのだそうです。

わたしも、子供のためというだけでなく、絵本がすきです。

ぐりとぐらのおきゃくさまはいいですね。





英語版(Guri and Gura's Surprise Visitor)も出ているようです。


こちらはCD付「ぐりとぐらのおきゃくさま英語版」

子どものこと

お小遣いの使い道

「買う喜びを子どものうちに教えてはダメ」と本で読んだ気がします。

自分が子どもだった頃は、田舎に住んでいたこともあって自分で買い物をするといえば駄菓子屋さんの10円、20円の世界。小学生の時はお小遣いもありません。中学になってから毎月のお小遣いがもらえました。1500円だったと思います。

何に使ったかよく覚えていませんが、部活の帰りにドーナツやアイスキャンディーを買っていた気がします。あとは本ですね。セブンティーンやプチセブンです。今思うとささやかな使い道だったなぁと思います。

では、我が子はどうでしょう。大型スーパーは生活圏、コンビニも選べるほどです。誘惑がいっぱいです。微妙な友人関係なども含めて、「よそは、よそ うちは、うち」という考えは余程意思が固くない限り難しいです。

小3の娘は、「ラブベリのDSが欲しい」と言い出しました。子どものお小遣いで買える金額ではありません。仲良しのお友達は予約済みとか・・・。

本当に必要か。それで貯金箱が空っぽになる。その後欲しい物があっても買えない。など良く考えさせて、それでも欲しいとなれば「お年玉」で・・・ということにしようかな。

買う喜びを知ってしまった娘ですから、せめて買う前に「十分考える」ことを覚えてもらわなければならない。

自分のこと

憧れの人

一体 彼女は何歳なのだろう?最初の出会いは4年前。

何かの研究発表の分科会で一緒になり、私の発言に続いて彼女がプラスして発言してくれました。その後は子どものスキー教室で偶然一緒になりました。なんかステキなんです。

それからは、彼女の話は聞くけれど私との接点がなくて会うことはありません。スポーツレクで見かけて、運動神経が良いことを発見です。参観日で見かけると、スカートにブラウスでエレガントです。

でもでも、7月から始めたミニバレーには彼女が所属していて会えるチャンスが増えました。スポーツは特別な会話がなくても、分かり合えて喜んだり悔しがったり、そんな時間を彼女と共有出来て嬉しい気持ちです。

ちなみに年齢は私より二つ年上でした。私も彼女みたいになりたいなぁ〜身近にそう思える人はなかなかいませんからね。 そんなことをチラっと思ったりします。

日記

老いていく親を感じながら

父は退職後、生まれ育った町に家を建て、母と二人暮しをしていました。退職後も公的な仕事に恵まれ、ちょっとした役員なんかも任されて、母と二人で旅行へも行き、まさに悠々自適?な生活をしていました。

自分の父親を早くに亡くした父は、兄弟仲がすこぶる良くて5年後に行われる50回忌の法要を盛大にやろうと決めていました。皆年老いていき、それぞれが揃うことすら最後になるかもしてないという思いが私にも分かりました。

が、しかし父はある日「うつ病」と診断されました。今で4年が経過しました。その4年間のなかで、「この町を出てもっと便利な街へ移ろう」と提案してきました。買い物も、通院も不便な所で負担はすべて母にかかるのです。でも皆が揃う法要のことが頭から離れない父は「ここにいる」。

「法要が終わらない限り、何言ってもダメだわ」と母。

その法要まであと1年を切ったころ、「もう、法要をする自信もない。俺がやらなくても兄弟がなんとかしてくれる。だから移る」と言い出しました。

よほど心身共に苦しいのだと思いました。また人間の心理の複雑さも改めて知らされた気がします。

今はマンションの9階、眺めのすばらしい部屋に暮らしています。

眺めがいいのは気分的にも癒されるのではないかと思います。

建てた家を手放すことの寂しい気持ち、生まれ育った町を離れる気持ちはどんなだっただろうと、察しています。

けれど娘としては、少しでも元気になって欲しい、快適で楽しい気分で暮らして欲しいとの思いが強くあります。

日記

季節の変わりめの中で

8月も終りに近づくころ風が変わりました。陽射しは暑いけれど夏の風では無くなったのです。

レストランのランチタイム、「アイスコーヒー」「アイスティー」より「ホットコーヒー」の注文が増えてきました。それぞれのテーブルから、そう注文されるのですからみなさんも同じくして風の変化を感じ取ったのでしょう。

手を付けたくなかったミシンや編物、縫い物もちょっとやる気が出てきたのは、きっと暑さが一段落したからに違いありません。

何となく、こげ茶やボルドー、こっくりとした色が気になるのもそう。

温かいスープが恋しくなるのも 遠くではないですね。

四季がはっきりしていると、どの季節も魅力的です。まずはこれから訪れる秋をファッションで楽しみたい私です。

日記

ブリちゃんの妊婦ヌード

ブリトニー・スピアーズの妊婦ヌードがポスターになりました。

『東京メトロが駅に張るのを禁じた。が一転O・K』というような記事が先日掲載されていました。

ダメな理由は「青少年に影響を及ぼす可能性がある」 けれど写真は笑顔のブリちゃんとおなかが強調されたもので、心配するような性的印象はないといってもいいでしょう。なので 「もう少し融通を」の声もありO.Kになったようです。

私も見ましたが、本当に可愛らしく、幸福感あふれる笑顔のポスターです。

青少年よりも 子どもを授からない、授かれない人が悲しい気持ちになってしまうかもしれません。世の中にはいろんな方々いて、万人が納得するものなどありえないですよね。子どもを産む、産まないは女性にとっては計り知れない選択です。実際私自身が、思い悩み大きな決断で産みました。というより作りました。それが29歳の時です。

さらには、「ひとりっこ」という”十字架”は背負って行く自信がありませんでした。二人産んで一人前のような空気の中に入って行かなければ過ごせないーそう思いました。もちろん今となっては、二人産んで良かったと思うことだらけですから、いいのですがね。

二人目を生んだ時は女の子だったという喜びとともに「役目は終わった」という気持ちもありました。

また仕事で大活躍の独身女性や結婚していても子どもを持たない女性もいます。そんな女性達を羨ましいと思うこともあります。どちらが幸せか というのはお互い永遠に分からないし、比較の対象にならないというのが本当です。

でも人って、比べることで納得したり、理解したり自分の精神バランスを保っていられますよね。

ブリちゃんの妊婦ヌードも、「可愛い!」「羨ましい」とか「へ〜妊娠したらこんなお腹になるんだ!」とか、物言わぬポスター写真はいろんな思いや感じ方をさせてくれるでしょう。

ファッション

デパートの服は何かが違う

ずっと行きつけていた、デパートのとあるブティック。ここ1年近く行ってませんでした。行きたい気持ちはあったものの、他のお店や通販でも気に入ったものは安く見つかるし・・・と思っていました。

このような気持ちはいつのときでも繰り返されて「やっぱり、値段だけのものだね〜」と高低どちらに対してもそう感じるのでした。

昨日久々に行くと、馴染みの店員が嬉しそうな顔で迎えてくれました。そして私もまた とても嬉しく楽しい気分になりました。長年の付き合いとあって、仕事とあって、わたし好みのものをあっという間に並べてしまいます。

私も迷うことは少なく「!」とくるものばかりです。この感覚が心地よくてやっぱり”行きつけ”とか”馴染み”の関係を再確認したところです。

そこのテーマやカラーがあって存在するわけですから、質感やデザイン、ラインが、万人ウケするお店とは違うわけで、心から満足した買い物が出来た気がします。

「また行きたい」と思わずにはいられません。

日記

おみごとの準優勝

9回表にツーランホームラン、1点差に追い上げた駒苫。

ツーアウトで打席に入るのは今大会一番注目の田中将大投手。空振り三振がとても気持ちがよかった。その時の彼のこぼした笑顔が私の気持ちを準優勝で大満足させてくれた。

3年連続、甲子園の決勝グランドに北海道が残るとは思ってもみなかった。「北海道のチームは弱い」の印象を駒大苫小牧がみごとにひっくり返してくれた。「打倒駒苫」と言わせ、研究までされるのだ。

失礼かもしれないが、私から見ると「ウソのような本当の話」だ。

今夕帰って来る。

北海道のTV放送が今から楽しみである。

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