季節柄 自転車を多く見ます。 その中で 幼児の自転車について思うことがあります。 自分の子どもの経験からは 三輪車はこげるようになる前に卒業してしまいました。
いくらも乗らないうちに「もったいないなぁ」と思いました。
次は 補助輪付きの自転車です。これは喜んで乗っていました。
一人では 危ないので着いて周ったものです。
「止まって!」「ブレーキ!」などと 大声をあげながらですから私もヘトヘトでした。
車が来た時は 「よけなさい!!」となるわけですが 子どもって出来ないんです。かろうじて止まることが出来ればO.Kでしょう。
大人は ついつい「左に寄って」と言葉で一生懸命注意しますが 右がどっちで 左がどっちというのが 分っていません。
そして ブレーキを握る 握力もまだまだ弱いです。補助輪が外れるとスピードに勢いがつくので 止まる時は力も必要です。
なのに 近年 本当に小さい自転車があります。2歳 3歳が乗れるような自転車です。
絶対ムリがあると思うんです。
いくら注意しても 発達段階の上で理解不充分なのですから 子どものせいではありません。
もし 買い与えるのなら ぜひぜひ保護者が着いて欲しいなぁ・・・と思います。
さらに 自転車を造る企業 売るお店も一考願いたいものです。
幼児・自転車・危険で検索したら、横浜市のHPの次のページがヒットしました。
横浜市・子供の交通安全ページ
きちんと問題点が整理されていると思います。
もと保育士の美しきつぶやき(ぼやき?) > 日記 > 幼児(3歳くらい)の自転車反対!
日記
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- こんにちは。保育士 募集 専門学校 資格 求人 保育士について触れています。ブログ版です。
- 2007-02-04 11:11
- 保育士 募集 専門学校 資格 求人 保育士
TBありがとうございます。
幼児の事故を未然に防ぐにはやはり周りの大人が注意してあげないとね。
これからもよろしくお願いいたします。